融資限度額=預金額という錯覚
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借金が増えた理由のひとつに、
「錯覚」
があります。
以前テレビ番組か雑誌で、とある経営者が
「銀行からの数千万円の借り入れをしたことがあるが、
借金のはずなのに自分のお金という感覚に陥った」
と話していたのを覚えているのですが、
それがわたしにも当てはまりました。
本当に、錯覚に陥ります。
例えば、とある消費者金融会社(銀行系)に
融資の申し込みを行ったところ、「50万円」
の融資枠がおりました。
これは、本来は「融資限度額」ですよね。
それが、いつの日か「融資限度額=自分の預金」
と同じような感覚に陥ってしまったんです。
「融資限度額が50万だから、ちょっと借りても
まだまだ全然借りられるから大丈夫だ」
という、いま思えば
「なんでそんな勘違いをしてしまったんだろう(ーー;)」
と思えるような状態でした。
わたしに限らず、同じように多重債務に陥っている人、
陥りかけている人に関しては共感できることなのでは
ないでしょうか。
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